ミニチュアダックスフントは日常のケアが大事?

ミニチュアダックスフントは日常のケアが大事?

可愛らしい顔立ちと綺麗な毛並みが特徴で、活発で人懐っこい性格が魅力的なミニチュアダックスフントですが、毎日の定期的なケアが必要となる犬種です。

ミニチュアダックスフントで多く飼われているのがロングヘアですが、毎日のブラッシングは重要です。

毎日ブラッシングしてあげないと毛が絡まってしまったり抜け毛が多く発生してしまいますので、しっかりとケアしてあげましょう。

更に、ミニチュアダックスフントに多い病気が虫歯や歯周病です。鼻が長い犬種ですので、歯に歯垢がたまりやすく虫歯にもなりやすくなります。

そのため、ドッグフードを与えた後の歯磨きは欠かすことが出来ません。嫌がる犬も多いですが、放っておくと口臭の原因となったり重大な病気となる危険性がありますので、しっかりとケアしましょう。

ミニチュアダックスフントがかかりやすい病気は何?

ミニチュアダックスフントがかかりやすい病気は何?

ミニチュアダックスフントがかかりやすい病気には、ヘルニアと外耳炎が挙げられます。

ミニチュアダックスフントは胴が長い特徴がありますが、それゆえ背骨に負担がかかってしまうのです。

背骨に負担がかかると、脊椎と脊椎の間のクッションの役目を果たしている椎間板が変性し、脊髄を圧迫することで痛みや麻痺が起こります。

ミニチュアダックスフントはこの椎間板ヘルニアになることが非常に多いです。ヘルニアにならないために、太らせない、高いところから登り降りさせないなどの対策が必要です。

次に外耳炎ですが、垂れ耳の犬がなりやすい病気です。耳が垂れていることで耳の中が蒸れやすく、汚れが溜まり炎症を起こしてしまうのです。

外耳炎にならないためには耳が汚れていないかこまめにチェックすることが大切です。

ミニチュアダックスフントが健康でいるために、飼い主さんはしっかり健康管理をしてあげてください。

ミニチュアダックスフントが病気になってしまったら?

ミニチュアダックスフントが病気になってしまったら?

小型犬として、今も昔も変わらない安定の人気を誇っている犬種の1つが「ミニチュアダックスフント」です。

足がとても短く、それでいて胴体が長いという特徴的な身体を持つダックスフントは、その胴長短足が故に1番なりやすい病気が「椎間板ヘルニア」です。

これは非常に悩ましい問題であり、悪化すると自力では歩けなくなったり、歩行用の車椅子が必要になったりします。

これをいち早く見つけてあげる方法としては、愛犬を日頃よりずっと観察してあげることが大事です。

残念なことに病気を疑われる症状など異常を感じた際には、自分でできることは限りがありますので、すぐに病院へ連れて行ってあげましょう。

過剰な意識は不必要ですが、犬の病気も人間と同じで、基本的には早期発見での早期治療が健康を保つための秘訣です。