コーギーは日常のケアが大事?

コーギーは日常のケアが大事?

コーギーは犬の中でも長生きだといわれています。飼い主は一日でも元気で長く生きて欲しいと思うものです。

そのためのコーギーの日常のケアは、ある程度の刺激を与えるということです。具体的に言いますと毎日の散歩を同じところに行くのではなく、たまには違った道に行くようにすることをおすすめします。

こうすることでいつも嗅ぎなれた匂いと違う匂いを嗅ぐ事ができそれが刺激を与えることになりますし、太陽の光を浴びるというのは体内時計を正常にするという役目をしてくれます。

またいつものご飯に少し違う味を混ぜてみるのも良いかもしれません。コーギーは他の犬種以上に好奇心が旺盛な犬なので、その好奇心を衰えさせないようにケアすることが大切です。

コーギーがかかりやすい病気は何?

コーギーがかかりやすい病気は何?

コーギーは胴長で短足なのが特徴でその姿が最大の魅力です。しかし、この体形だからこそ、特に気をつけないといけない病気が「椎間板ヘルニア」です。

症状が酷くなると排泄が困難になることがあるので、肥満にならないようにすることと、過度の運動や高いところから飛び降りたりして腰に負担をかけないようにすることが大切です。

それと、椎間板ヘルニアに似た症状の「変形性脊髄症」や「肩関節の捻挫」も気をつけなければなりません。これらを防ぐには、やはりコーギーの胴長短足からくる体の負担を軽減してあげることが第一で、食事の管理をして肥満にならないようにすること、床がすべらないようにマットを敷いたりして室内の生活環境を整えることです。

コーギーが病気になってしまったら?

コーギーが病気になってしまったら?

コーギーは足が短いゆえに負担がかかりやすく、足腰の病気にかかりやすくなっています。二本足で立ったり、高いところに登ろうとするとかなり負担がかかってしまうので、注意します。

足が短いので太り過ぎてしまうとお腹が地面に付いてしまってそれから病気になってしまうということもあります。

普段からよく観察し、足を引きずっていたり変な動きをしているようであれば、すぐ獣医さんに連れて行くようにします。

身体を触ってあげると、痛いと感じている部分があればかばうような動きをするのでよく観察してあげます。また人間のご飯をあげて太って病気になることも多いので、普段からドッグフードのみを食べさせるようにして、適正な体重管理を続けていくのが大切です。