【犬】ドーベルマンがかかりやすい病気とは?

【犬】ドーベルマンがかかりやすい病気とは?

ドーベルマンはその体型の特徴から胃捻転などの病気を発症しやすいと言われています。また、拡張型の心筋症などの心疾患が原因で突然死を起こすことがあるため、定期的な受診をお勧めします。その他にも脊髄に障害があらわれるウォブラー症候群、甲状腺機能低下症などの病気も発症しやすい犬種のため、注意が必要です。他の犬種と比べると比較的アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患の発症リスクが比較的高い事も特徴と言えるでしょう。

【犬】ミニチュア・ピンシャーがかかりやすい病気とは?

【犬】ミニチュア・ピンシャーがかかりやすい病気とは?

ミニチュア・ピンシャーといえば、細い首や足が特徴的です。活発的に動き落ち着きのない性格なので、階段から落ちたり高いジャンプにより骨折しやすいのです。すぐに処置を行わないと骨が曲がってしまうので、怪我してしまったら早急に動物病院へ連れて行ってあげましょう。またかかりやすい病気は、膝のお皿が脱臼してしまう膝蓋骨脱臼という症状です。飼い主が気づけない事もあるので、歩き方や動きに変化が無いか常にチェックしておきましょう。

【犬】ヨークシャテリアがかかりやすい病気とは?

【犬】ヨークシャテリアがかかりやすい病気とは?

ヨークシャテリアがかかりやすい病気に、膝蓋骨脱臼が挙げられます。ヨークシャテリアは骨や関節がもろく壊しやすいので、発症すると足をつったような歩き方をしてしまいます。自然に治ることも多いのですが、一度発症すると再発しやすくなり、重症になると骨が変形して手術をすることにもなるので注意が必要です。また気管が変形して呼吸がしにくくなる気管虚脱にも注意が必要です。肥満が原因とも言われているので、体重管理に気を付けることが大切です。その他に脳内に脳脊髄液がたまる水頭症や低血糖症にもなりやすいので、日頃から異常がないか注意しておくと良いでしょう。

【犬】ミニチュアダックスフントがかかりやすい病気とは?

【犬】ミニチュアダックスフントがかかりやすい病気とは?

ミニチュアダックスフントに最も多い病気は椎間板ヘルニアです。胴が長いという体格から骨に負担をかけやすいため、どうしても多くなってしまいます。それから、ミニチュアダックスフントには限らないのですが、垂れ耳の犬は外耳炎にもなりやすいため注意が必要です。いつもより耳を気にしていたら気をつけましょう。原因不明の病気で多いといわれているのは、無菌性結節性脂肪織炎です。しこりができてそれが潰れて膿が出てしまいます。

【犬】コーギーがかかりやすい病気とは?

【犬】コーギーがかかりやすい病気とは?

コーギーがかかりやすい病気には、椎間板ヘルニアがあります。椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割を果たしている物質が飛びだしてしまうことをいいます。それにより脊髄神経に障害が生じ、体が麻痺して歩けなくなることもあります。コーギーは背骨に負担がかかる犬種であることと、肥満になりやすい体質なので椎間板ヘルニアになることが多いのです。症状が軽ければ安静にすることで治ることもありますが、立てなくなるほど悪化することもあります。

【猫】トイボブがかかりやすい病気とは?

【猫】トイボブがかかりやすい病気とは?

トイボブは世界で一番小さい猫で、成猫でも1~2.3㎏程にしかなりません。比較的新しい品種なこともあり、現在のところトイボブ特有の先天的な疾患や健康問題は見つかっておらず、特にかかりやすい病気についても報告されていません。小さな体に似合わずアクティブによく遊ぶのが特徴で、警戒心が薄く甘えん坊な性格です。そのためよく運動できる環境を準備し、たくさんコミュニケーションをとって飼育することが大切です。上手に飼ってあげると16歳から22歳ぐらいまで生きられる品種です。

【猫】バーミーズがかかりやすい病気とは?

【猫】バーミーズがかかりやすい病気とは?

バーミーズがかかりやすい病気には、緑内障や流涙炎が挙げられます。緑内障は目の神経や網膜が圧迫されるもので、最悪の場合には失明してしまうこともあります。流涙炎は目の周辺に涙が溢れてしまう病気です。それ以外にもバーミーズは、他の猫種に比べて腎臓病や猫伝染性腹膜炎になりやすいと言われています。その原因ははっきりとしない部分もありますが、腎臓病は普段からこまめに水分をとらせることで予防することができます。

【猫】ヒマラヤンがかかりやすい病気とは?

【猫】ヒマラヤンがかかりやすい病気とは?

ヒマラヤンはペルシャ猫とシャム猫の特徴を持っており、しっぽや足先のポイントカラーがかわいらしい猫だといえます。鳴き声が少なく飼うのに適した猫と言われています。せっかく飼うのであればいつまでも元気でいて欲しいところです。ヒマラヤンがかかりやすい病気としては、ふわふわの長毛のため「熱中症」があります。遺伝性の病気である「多発性嚢胞腎」にもかかりやすいと言います。そのほか、目から涙があふれ出る「流涙症」にも注意が必要です。少しでも「いつもと違うな?」と感じることがありましたらすぐに獣医さんに相談しましょう。

【猫】ベンガルがかかりやすい病気とは?

【猫】ベンガルがかかりやすい病気とは?

ベンガルは他の猫に比べて病気になりやすいというわけではありませんが、かかりやすい病気が幾つかあります。まず、角膜炎が挙げられます。角膜炎とは、眼の表面にある角膜が傷を負ったりウイルスに感染するなどして炎症を起こすことをいいます。ベンガルは活発な性格なので、動き回ることが多くあります。そのため角膜炎になることも多いようです。角膜炎になると、瞬きが増えたり目に痛みを感じたりします。目を搔く仕草が多い時には注意が必要です。